クラブ活動

テコンドー部

活動内容

独特なストレッチ運動を含むちチルギ(突き)、チャギ(蹴り)、ミット打ちなど実践的な練習を、コーチ(本校卒業生)を招き本校(ウイングホール)で行っています。
テコンドー部がある学校としては県内唯一です。

活動理念

テコンドーは二千年以上も昔から韓国に伝わる古武術を起源とする格闘技である。主にその攻撃は蹴りが中心(90%)で、リズミカルなステップと変化に富んだ足技から「足でするボクシング」とも呼ばれている。
「礼に始まり、礼に終わる」事を大切にしている。

コメント

 テコンドーは、徒手空拳で戦う格闘技の一つで、日本の空手道に類似した朝鮮半島の武道である。2千年以上もの歴史があり、韓国の国技としても認定されている。2000年のシドニーオリンピックからは正式競技に認定され、世界的にも普及してテコンドー競技者は年々増加している。蹴り技を中心として、変化に富んだ華麗なステップワークはテコンドーの魅力だ。
 今年度(令和2年度)より部員不在のため同好会としての活動になるが、部としては存続する。生徒の多くが初心者であり、高校からテコンドーを始めた者が多い。以前、全日本ジュニアテコンドー選手権2位、全九州ジュニアテコンドー選手権優勝の輝かしい実績も残している。一人でも多くの若者がテコンドーに魅力を感じ、興味を持ってくれたならと願う。

成績

平成27年度

・テコンドー選手権大会 一般男子有級の部 3位
・第18回熊本ジュニアテコンドー選手権大会 高校生男子の部 3位
・西日本オープンテコンドー選手権大会2016 一般男子有級の部 3位
・第21回熊本県テコンドー選手権大会 坂本亜希 3位

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