「知」の輪を広げる 専修大学玉名高等学校

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スクールポリシー

教育方針

専修大学玉名高等学校は、創立143年をむかえる専修大学の⻄日本で唯一の付属高校です。普通科文理選抜コース、普通科スタンダードコース、総合ビジネス科、情報メディア科の3学科4コース制をとっています。専修大学の21世紀ビジョンである「社会知性の開発を継承して「『知』の輪を広げる活動」を推進し、「質実剛健」、「誠実力行」の学風のもと、地域に根ざした学校づくりをすすめています。

学科・コースの特徴

普通科
文理選択コース スタンダードコース
国公立・私立大学への合格のため、週35時間の授業に加え、課外授業、土曜講座、放課後の個別指導など充実した3年間のプログラムの中で学力を最大限に伸ばし、現役での合格を目指します。部活動の参加も可能です。 4年生大学、短期大学、専門学校、就職など幅広い進路選択が可能です。勉強と部活動の両立にも力を入れています。2年次から進学クラスと普通クラスに分かれ、個性や能力に応じたきめ細やかな指導を行います。
総合ビジネス科 情報メディア科
経営、流通、マーケティングなど商業に関わる各分野についての基礎的・基本的な知識と技術を習得し、ビジネスの活動に関わる者及び経営者をめざします。 現代の情報社会では、情報収集能力や情報処理能力、情報発信能力が必要です。プログラミングなど情報の授業だけでなく、簿記や財務会計なども学び、ビジネスの諸活動において活躍できる有用な人材を育成します。

進路の特徴

すべての科・コースから専修大学、石巻専修大学に付属高校推薦入試で受験することができます。ただし推薦基準、校内選考があります。

普通科
文理選択コース スタンダードコース
九州を中心とした国公立大学、私立大学への進学が多く、専修大学への進学も多くいます。 専修大学や石巻専修大学、熊本学園大学、九州看護福祉大学などの私立大学や短期大学、専門学校に進学します。毎年25〜30%程度が就職します。
総合ビジネス科 情報メディア科
進学する生徒は30〜50%です。専修大学や環太平洋大学などの私立大学や短期大学、商業系の専門学校に進学しています。50〜70%は就職する。JR九州や日本郵便九州支社、JA、トッパンエレクトロニクスプロダクツなどに就職しています。 近年は70%以上が進学する。専修大学をはじめとする私立大学やIT系の専門学校に進学する生徒が多くいますが、理学療法士や美容師を養成する専門学校にも進学しています。

このような生徒を求めています。

共通

・何事も自ら学び、考え、解決しようとする生徒

・自分の可能性を信じ、何事にも挑戦し続ける生徒

普通科
文理選択コース スタンダードコース
進路決定において高い志を持ち、最後までやり遂げる生徒 部活動等のすぐれた成果や実績を、入学後もさらに伸ばす意欲のある生徒で、文武一体に取り組む生徒
総合ビジネス科 情報メディア科
・経済や経営に関心があり、検定試験に向けて根気強く努力する生徒
・部活動等のすぐれた成果や実績を、入学後もさらに伸ばす意欲のある生徒で、文武一体に取り組む生徒
・コンピュータの分野に関心があり、プログラミング的思考を習得しようと主体的に取り組む生徒
・部活動等のすぐれた成果や実績を、入学後もさらに伸ばす意欲のある生徒で、文武一体に取り組む生徒

このような学びを行います。

共通

・午前8時35分から全クラス朝読書の時間を設けています。落ち着いた気持ちで1日をスタートします。また、3年間継続することで読解力や表現力、思考力等を培います。

・スコラ手帳を全校生徒が所持し、活用することで自己管理力を形成します。

・ベネッセ基礎力診断テストを年3回実施します。実施前にONE Week トライアルに取り組み、学年ごとに勉強会を行います。実施後はテストを振り返り、個人データを参考に弱点の克服に努めます。基礎力診断テストを通して、性格面でも「自分の強み」を理解し、伸ばすとともに自己肯定感を育みます。

・希望する生徒は、九州看護福祉大学との高大連携協定により、九州看護福祉大学の講義を聴講することができます。令和3年度は、10数名の生徒が「リハビリテーション概論」や「障害児心理学」などを受講し、進路決定に役立てました。

普通科
文理選択コース スタンダードコース
2年次からは、アドバンス(理系)コース、専大・特進(文系)コースに分かれ、ともにコミュニケーション能力の育成を図ります。また、アドバンスコースでは科学的見識力や論理的思考力・表現力、専大・特進コースでは読解力・表現力に加え、知識を関連付ける分析力の育成を図ります。 進路決定に必要な資格取得や学校行事を含めた生活の中で必要な達成感のために計画力、実行力、協働力などの育成を図ります。
総合ビジネス科 情報メディア科
各種検定試験(簿記・電卓・ビジネス文書・情報処理など)の資格取得をめざし、進路決定に生かします。 ソフトウェアの活用に関する知識と技術を習得させ、ビジネスの諸活動においてコンピュータを適切に運用する能力を育てます。

卒業までにこのような生徒を育てます。

共通

・建学の精神である社会に対する「報恩奉仕」を柱とし、社会に有為な人材を育成します。

・「知の輪を広げる活動を推進し、自ら学び、考え、解決する能力を育成します。

・自分の可能性を信じ、何事にも挑戦しつづける人物を育成します。