「知」の輪を広げる 専修大学玉名高等学校

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お知らせ

  • 日台交流!音楽交流会

    音楽で心をつなぐ日台交流!台湾の青少年音楽団体と本校VENTURESが共演2026年9月22日(火)、玉名市民会館大ホールにおいて、台湾の青少年音楽団体と本校吹奏楽部「VENTURES」による音楽交流会を開催しました。今回、台湾芸術家交響楽団文化基金会を中心に、TYC台南少年合唱団、TASOBravo青少年楽団の生徒や関係者、保護者の皆様など、総勢81名が玉名を訪問されました。交流会には、同基金会の蔡素珠董事長、創会董事長の張兆榮先生、指揮者の呂景民先生をはじめ、玉名市の吉田勇人副市長にもご臨席いただきました。また、今回の交流実現に多大なるご尽力をいただいた、玉名市魅力発信大使の林慧諭先生にもご参加いただきました。開会式では、台湾側からかわいらしい熊のぬいぐるみをいただき、本校からは熊本県のマスコット「くまモン」を贈呈。日台の友情を象徴する、心温まる記念品交換となりました。続いて、台湾の子どもたちによる合唱と演奏、本校VENTURESによる演奏が披露されました。言葉や文化の違いを越え、音楽を通じて互いの心を通わせる、かけがえのない交流の時間となりました。本校は国際交流を教育の大きな柱の一つとしており、特に台湾とは深い絆を育んでいます。高雄市立左營高級中学とは姉妹校関係を、台北市立中山女子高級中学とは国際交流パートナーシップを結んでいます。さらに、10月28日には高雄市の大東文化芸術センターにおいて、VENTURESと左營高校ダンス部による初めての日台国際合同公演を開催する予定です。今回の交流は、未来を担う若者たちが音楽を通じて心の絆を結ぶ、素晴らしい機会となりました。私たち大人には、子どもたちの輝かしい未来のために、国境を越えた友情と信頼の懸け橋を築いていく使命があります。一つ一つの出会いを大切にし、台湾と日本が手を取り合いながら、次の世代へとつながる交流をこれからも育んでまいります。今回の交流を実現してくださった台湾の皆様、林慧諭先生、玉名市をはじめとする関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。専修大学熊本玉名高等学校校長渡辺正隆

  • 熊本日日新聞に掲載されました 左營校中からのプレゼント

    yahooニュースへのリンクhttps://news.yahoo.co.jp/articles/4476494f8fb3804317b49dc79564e060d5abb0a4 台湾の姉妹校から届いた、創立60周年を祝う温かな贈り物本校は今年、創立60周年という大きな節目を迎えました。このたび、姉妹校である台湾・高雄市立左營高級中学から、本校の創立60周年を祝して、台湾産のバナナ約600本を贈っていただきました。9月9日、生徒たちにバナナが配られると、校内にはたくさんの笑顔が広がりました。台湾から届いた甘く濃厚な味わいを楽しみながら、生徒たちは遠く海を越えて届けられた姉妹校の皆さんの温かな気持ちを感じるひとときとなりました。本校と左營高級中学は、2022年12月に姉妹校提携を締結して以来、学校訪問や文化交流などを通して交流を重ねてきました。今回の贈り物は、単なる記念品ではありません。創立60周年という本校にとって大切な節目を、台湾の仲間たちがともに祝い、その喜びを分かち合ってくださった「友情の証」だと感じています。国や言葉、文化の違いを越え、人と人とのつながりを育んでいくこと。それこそが、本校が国際交流を通して生徒たちに学んでほしい大切なことの一つです。左營高級中学の林百鴻校長先生をはじめ、先生方、生徒・保護者の皆様、そして今回の贈り物に携わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。創立60周年から、その先の未来へ。専修大学熊本玉名高等学校は、これからも台湾の友人たちとの絆を大切にしながら、生徒たちが世界とつながり、ともに学び、ともに成長できる国際交流をさらに発展させてまいります。謝謝!左營高級中學!これからも、ともに未来へ。

  • 「3年後にWARA」発表!!

    https://youtu.be/IyqR7zCB6AY 専修大学熊本玉名高等学校 「3年後にWARA」完成!皆さんお楽しみください!!

  • 台湾メディアで本校と左營高校との交流・VENTURES台湾公演が紹介されました

    台湾メディアで本校と左營高校との交流・VENTURES台湾公演が紹介されました 台湾・高雄市のメディア「鮮週報」に、本校と姉妹校である高雄市立左營高級中学との国際交流、ならびに2026年10月に予定している本校マーチングバンドVENTURESの台湾公演についての記事が掲載されました。本校と左營高校は2022年に姉妹校関係を締結して以来、オンライン授業や相互訪問、授業交流、文化交流などを継続して行っています。2025年7月には、左營高校舞踊班の皆さんを熊本・玉名に迎え、「VENTURESSummerConcert2025」で共演しました。今回の台湾訪問では、10月25日から28日にかけて、高雄市内の衛武營国家芸術文化センター、蓮池潭、左營高校、大東文化藝術中心などで演奏・交流を行う予定です。10月25日には、左營高校をはじめ現地の中学校・小学校との合同演奏、10月26日には蓮池潭・龍虎塔広場での演奏、10月27日には左營高校での交流、そして10月28日には大東文化藝術中心において、左營高校舞踊班との日台合同公演を予定しています。音楽や舞踊を通して両校の生徒が互いの文化を理解し、友情をさらに深める貴重な機会となります。本校では、これからも姉妹校との継続的な交流を大切にし、生徒たちが世界に目を向け、多様な文化や価値観に触れることのできる国際教育を推進してまいります。【台湾メディア掲載記事】鮮週報「高市左營高中日本姊妹校專修大學熊本玉名高校樂舞高熊行進樂隊10月4公演1售票」⁠https://freshweekly.tw/?pn=vw&id=kr45y31bfe06#vw高市左營高中日本姊妹校專修大學熊本玉名高校樂舞高熊行進樂隊10月4公演1售票高市左營高中與日本姊妹校專修大學熊本玉名高等學校籌畫「樂舞高熊-城市青年藝術共鳴」,玉名高校行進樂隊VENTURES10月25日至28日巡迴衛武營國家藝術文化中心、蓮池潭、左營高中、大東文化藝術中心等

  • 台湾メディアで本校の高雄公演「樂舞高熊」が紹介されました

    台湾メディアで本校の高雄公演「樂舞高熊」が紹介されました2026年10月に台湾・高雄市で開催される、本校と姉妹校・高雄市立左營高級中学との国際交流事業「樂舞高熊」について、台湾の大手メディア「中國時報(中時新聞網)」で紹介されました。記事では、「熊本帶著感謝來高雄(熊本から感謝を携えて高雄へ)」とのタイトルで、本校が高雄を訪れ、4日間にわたり4つの会場で交流・演奏を行う予定であることが紹介されています。今回の訪問は、長年にわたり交流を続けてきた台湾・高雄の皆様への感謝を音楽に込めて届けるとともに、姉妹校である左營高校との交流をさらに深める大切な機会となります。本校は今年、創立60周年を迎えました。これまで本校の国際交流を温かく支えてくださった台湾の皆様への感謝を胸に、マーチングバンドVENTURESの生徒たちが高雄の皆様と音楽を通じた交流を行います。高雄市政府教育局をはじめ、左營高校、関係者の皆様には、今回の交流実現に向けて多大なるご支援とご協力をいただいております。心より感謝申し上げます。10月の高雄での交流が、音楽を通じて台湾と日本の友情をさらに深め、生徒たちにとってかけがえのない国際交流の機会となることを願っています。【台湾メディア掲載記事】中時新聞網「熊本帶著感謝來高雄『樂舞高熊』10月4天4場域登場」https://www.chinatimes.com/realtimenews/20260910003935-260421

  • 高等学校創立60周年記念式典を挙行しました

    令和8年(2026年)9月10日(木) 専修大学熊本玉名高等学校は創立60周年という大きな節目を迎え、 玉名市民会館大ホールにおいて「高等学校創立60周年記念式典」を挙行しました。 式典には、多くのご来賓の皆様にご臨席いただきました。 式典では、物故者への黙祷に続き、田中實理事長、渡邉正隆校長が式辞を述べました。 その後、学校法人専修大学総長日髙義博先生、学校法人専修大学理事長松木健一様、 専修大学長馬場杉夫先生、熊本県知事木村敬様、玉名市長藏原隆浩様からご祝辞をいただき、 本校の60年の歩みを振り返るとともに、新たな歴史への決意を共有する機会となりました。 また、生徒代表による誓いのことばでは、 これまで本校の歴史を築いてこられた多くの先輩方への感謝とともに、 その伝統を受け継ぎ、未来へつないでいく決意が述べられました。 式典終了後には、学校法人専修大学総長日髙義博先生を講師にお迎えし、 「専修大学の歴史と使命」と題した記念講演会を開催しました。 専修大学創立の精神や歴史、 そして「社会に対する報恩奉仕」という建学の精神についてお話しいただき、 本校が専修大学の附属高等学校として担う役割や、 これからの教育について改めて考える貴重な機会となりました。 また、司ロイヤルホテルで開催した「御礼の会」では、ご来賓をはじめ、 育友会、同窓会など、本校を長年にわたり支えてくださっている皆様とともに60周年を祝い、 これまでのご支援に感謝を申し上げました。 本校は、昭和41年(1966年)の開校以来、 多くの皆様に支えられながら歩みを重ねてまいりました。 創立60周年を新たな出発点として、専修大学の建学の精神を受け継ぎながら、 地域に根ざした教育と国際教育をさらに推進し、 社会の未来を担う人材の育成に努めてまいります。 これまで本校の教育活動を支えてくださった卒業生、保護者、地域の皆様、 そして関係するすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。 専修大学熊本玉名高等学校は、これからも「次の10年、そして100周年」を見据え、 新たな歴史を築いてまいります。

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    普通科特進コース1年生 関東大学見学会

    見学会では、大学のキャンパスを見学するだけでなく、大学の特色や学部・学科で学べる内容について説明を受けたり、大学生の学びやキャンパスライフについて話を聞いたりするなど、普段の学校生活では得られない貴重な経験をすることができます。高校1年生という早い段階から大学での学びを実際に体験することで、「大学で何を学びたいのか」「将来どのような進路を目指したいのか」を考える機会となります。また、関東圏の大学を訪問することで、進学先の選択肢を広げるとともに、より高い目標に向かって学習に取り組む意欲を育むことにもつながっています。本校では、こうした体験型の進路学習を大切にし、生徒がそれぞれの「希望の進学先を目指して」主体的に進路を切り拓いていけるよう、今後もきめ細かな進路指導を行ってまいります。

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    専修大学熊本玉名高等学校 「相互に尊重したコミュニケーションのためのガイドライン」

    専修大学熊本玉名高等学校「相互に尊重したコミュニケーションのためのガイドライン」本校では、保護者・地域の皆様から寄せられるご相談、ご意見、ご要望を、生徒のよりよい成長につながる大切な声として受け止め、丁寧かつ誠実な対応に努めてまいります。学校と家庭・地域が、それぞれの立場や役割を大切にしながら、互いに安心して話し合える関係を築くことが、生徒の健やかな成長や充実した学校生活につながると考えています。そのため、ご相談やご要望の際には、相手の立場を尊重し、落ち着いた対話にご協力くださいますようお願いいたします。なお、長時間にわたる対応の求めや、同じ内容についての繰り返しのご要望、強い口調や威圧的な言動、教職員個人に対する誹謗中傷などにより、通常の教育活動や学校運営に支障が生じる場合には、生徒と教職員の安心・安全を守るため、学校として組織的に対応させていただくことがあります。また、必要に応じて、関係機関や専門家に相談する場合があります。これからも、学校と家庭・地域が力を合わせ、生徒一人ひとりの健やかな成長を支えていけるよう、相互理解とご協力をお願い申し上げます。専大熊本家庭地域との良好な関係づくりに係るガイドラインhttp://www.senshu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/09/ea5a4094f25a082775ff2c8d758bd3a4.pdf 専大熊本家庭地域との良好な関係づくりに係るガイドライン(リーフレット) http://www.senshu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/09/8c56514089231a41eb36e514cfe2a50c.pdf

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    専修大学育友会熊本支部懇談会を開催しました。

    令和8年8月30日(日)専修大学熊本玉名高等学校において、専修大学育友会熊本支部懇談会が開催されました。大学関係者による大学紹介や学業・学生生活・就職に関する説明、模擬授業、個人・グループ面談などが行われ、参加者にとって大学への理解を深める有意義な機会となりました。 今後の進路を考える上でも、充実した一日となりました。

  • 令和6・7年度「家庭科教育とウェルビーイング」掲載

    全国高等学校長協会家庭部会発刊の令和6・7年度家庭科教育とウェルビーイングに本校の取り組みが掲載されました。 掲載内容は、玉名市の地域社会への貢献を目的とした専修大学「社会知性フォーラム」で発表した「やさしい日本語」の取り組みについてです。 生徒たちの活動について掲載されました。 ウェルビーイング(PDF)↓http://www.senshu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/08/96370ed5f12b486a129d8fdc7f9c237c.pdf