「知」の輪を広げる 専修大学玉名高等学校

MENU

お知らせ

  • デフォルト画像
    熊本日日新聞で紹介されました

    熊本日日新聞の「高校図鑑」で本校が紹介されました 本校生徒会が記事を書いてくれました。 生徒目線で学校を紹介してくれています。

  • KCS福岡情報専門学校との教育提携校調印式

    KCS福岡情報専門学校との教育提携校調印式を実施しました。 令和8年3月24日(火)、専修大学熊本玉名高等学校校長室において、KCS福岡情報専門学校との教育提携校調印式を執り行いました。 当日は、KCS福岡情報専門学校校長吉川裕二先生、広報部部長須山道男様、広報部粉名内仁章様にご来校いただき、和やかな雰囲気の中で調印が行われました。 KCS福岡情報専門学校は、プログラミングやAI、ネットワーク分野など、急速に進展するデジタル社会に対応した実践的な教育を展開している専門学校です。企業と連携した実践的なカリキュラムや資格取得支援に強みを持ち、多くの卒業生がIT業界で活躍しています。 今回の教育提携により、本校生徒は専門性の高い情報教育に触れる機会を得るとともに、将来の進路選択の幅を大きく広げることが期待されます。今後は、特別講義や体験授業などを通して、より実践的な学びの機会を提供してまいります。 本校では、これからの時代に求められる「情報活用能力」や「課題解決力」を育成するため、外部機関との連携を積極的に推進しています。今回の提携を契機に、生徒一人ひとりの可能性をさらに広げる教育の充実に努めてまいります。

  • 専大熊本吹奏楽部VENTURES 第27回定期演奏会を開催しました

    2026年3月15日(日)、熊本県立劇場演劇ホールにて、本校吹奏楽部「VENTURES」による第27回定期演奏会を開催しました。 当日は多くの保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様にご来場いただき、生徒たちの一年間の活動の集大成となるステージをお届けすることができました。VENTURESは、音楽活動を通して演奏技術の向上だけでなく、仲間と支え合いながら努力を重ね、人として成長することを大切に活動しています。今年度も様々な演奏活動や学校行事、地域イベントへの出演を通して経験を積み重ね、第53回マーチングバンド全国大会では金賞を受賞することができました。 今回の定期演奏会では、部員一人ひとりがこれまでの努力の成果を発揮し、感謝の思いを込めて演奏・パフォーマンスを披露しました。また、スペシャルゲストとして世界的に活躍されているサックス奏者福井健太さんをお迎えし、華やかなステージとなりました。また今回の演奏会には、台湾から洪親慧先生、張雅婷先生にもご来場いただきました。遠方より本校の演奏会に足を運んでくださったことに、心より感謝申し上げます。音楽を通した国際交流のつながりを改めて感じる機会となりました。音楽を通して人の心を動かし、地域と学校をつなぐ存在として活動を続けてきたVENTURES。これからも挑戦と進化を続けながら、多くの方々に感動を届けてまいります。ご来場いただきました皆様、そして日頃より支えてくださっている保護者・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

  • 専修大学校友会会長 桃野直樹様、本校同窓会名誉会長 德井秀憲様が吹奏楽部を激励されました

    専修大学校友会会長桃野直樹様、本校同窓会名誉会長德井秀憲様が吹奏楽部を激励されました このたび、専修大学校友会会長桃野直樹様、ならびに本校同窓会名誉会長德井秀憲様が来校され、吹奏楽部の生徒たちを激励してくださいました。 当日は、日頃から練習に励む部員たちに対し、温かいお言葉をいただき、生徒たちにとって大きな励みとなる大変貴重な機会となりました。 専修大学校友会、そして同窓会の皆様に支えていただいていることを改めて実感するとともに、生徒たちも今後の活動への思いを新たにしておりました。 ご来校いただき、心温まるご激励を賜りました桃野様、德井様に、心より感謝申し上げます。 本校吹奏楽部は、今後も多くの方々への感謝の気持ちを胸に、より一層練習に励んでまいります。

  • 令和7年度 卒業証書授与式

    2026年2月19日 春の穏やかな気候の中で令和7年度卒業証書授与式が挙行されましたご来賓の方は専修大学学長馬塲杉夫先生学校法人専修大学常務理事寺田泰夫先生玉名市長蔵原隆浩様南関中学校校長正川公一様同窓会会長福永和倶様育友会会長横尾剛様多数のご来賓ご臨席のもと静粛に式典は進みました。 卒業証書授与に続き、校長渡邉正隆先生の式辞、田中實理事長先生からの祝辞ののち、専修大学学長馬塲杉夫先生からも来賓を代表してお言葉をいただきました。 大きく世界が変動する中、その荒波を学校で身につけた知識と技術を駆使し、乗り越えてほしいとの馬塲先生の想いを卒業生のみなさんは受け取ったことと思います。 高校職員も卒業生のみなさんが、未来に向けて邁進してくれることをお祈りします。3年生のみなさん。ご卒業おめでとうございました。 Instagram https://www.instagram.com/reel/DU7LhTQj03Z/?igsh=dmYxOGMwZmJmc3dm Instagram第二弾 https://www.instagram.com/reel/DVBXAjWDwMT/?igsh=NHo5eTI1MDkyNHdn

  • 卒業式各種表彰・同窓会入会式

    2026年2月18日(水) 卒業式を明日に控え、本日は卒業式に関わる表彰が行われました。三年間の学校生活で、地道に活動を続けてきた方々の行いを称えたものでした。皆さんおめでとうございました。表彰式の後、令和七年度生同窓会入会式が行われました。今後は同窓生として、学校の様子を見守ってくれることを祈ります。明日は卒業式。いよいよ旅立ちの時が近づきました。 川嶋記念優秀賞藤田鉄平さん県知事賞柴田海翔さん私学協会賞緒方心美さん熊本県がんばる高校生表彰吉岡美羽さん図書館部会賞齋藤杏莉さん佐倉亮治さん高等学校保健会賞松永勇磨さん高松春花さん高等学校体育連盟賞小川遼人さん源愛結さん松島冴英さん山田壮基さん高等学校野球連盟賞村井亮太さん熊本県高校ラグビーベストフィフティーン藤原玲真さん宮崎龍斗さん高等学校文化連盟文化功労賞衛藤幸来さん牛嶌理さん高等学校文化連盟優秀芸術文化賞吹奏楽部吹奏楽連盟功労賞矢野こころさん商業課程成績優秀賞今村真逢さん

  • 専大熊本 × Helena High School

    専大熊本×HelenaHighSchoolペンパルプロジェクト(第1弾)このたび、本校がアメリカ・モンタナ州のHelenaHighSchoolに送付したペンパル第1弾のお手紙に対し、現地の生徒の皆さんから心温まる返信が届きました。到着したお手紙は、校内で参加生徒に配布され、初めて海外の同世代から直接メッセージを受け取った生徒たちは、大きな喜びと感動をもって封筒を開いていました。本プロジェクトは、HelenaHighSchoolブライアン・ケスラー校長先生のご提案によりスタートした国際交流プログラムです。手紙を通じて互いの学校生活や文化を紹介し合い、継続的に交流を深めていくことを目的としています。英語でのやり取りに挑戦することはもちろんですが、それ以上に、生徒たちにとっては「遠く離れた友人ができる」という貴重な体験となっています。異なる文化や価値観を知ることは、教室の中だけでは得られない大きな学びです。現在、今年度卒業する生徒3名は、最後の手紙を送り、バトンを次の学年へとつなぎます。また、新たに3名の生徒が加わり、プロジェクトは第2弾へと進んでいきます。専修大学熊本玉名高等学校は、HelenaHighSchoolとの友情が末永く続き、両校の生徒にとって実り多い交流となることを願っております。今後の展開にも、ぜひご期待ください。 https://youtu.be/TEC83jLPTqU?si=yH5pe_FvwbSniIM7

  • 専修大学のAI講座を受講

    2026年2月13日 専修大学ネットワーク情報学部オンライン授業を本校情報メディア科の生徒が受講しました。 今後ますます生活の中に取り込まれるAIについてご講義いただきました。

  • パイロットコーポレーション回収プログラム

    本校では2025年度SDGsの取り組みとして、授業で使用しているホワイトボードマーカーのインクカートリッジをリサイクルするという(株)パイロットコーポレーションの回収プログラムに協力しました。 職員室に回収BOXを設置し、1年間で3.6kgのカートリッジを回収し、(株)パイロットコーポレーションに郵送するとアップサイクルしてできたボールペンを返礼品として頂きました。このプログラムが2027年3月で終了するということで、後1年カートリッジ回収に取り組んでいきたいと思います。

  • 2学年 修学旅行 第5日

    専修大学熊本玉名高等学校修学旅行【5日目(最終日)】 修学旅行最終日は、ホテルを出発後、浅草を訪れました。歴史ある街並みを散策しながら、お土産選びや観光を楽しみ、日本の伝統文化に触れる貴重な時間を過ごしました。 その後、お台場へ移動し、昼食をとりました。東京湾を望む開放的な景色の中で、仲間とともに旅の思い出を語り合いながら、楽しいひとときを過ごしました。 昼食後は羽田空港へ向かい、空路にて熊本へ帰着しました。長旅となりましたが、生徒たちは最後まで規律を守り、落ち着いた行動で全行程を無事に終えることができました。 夕方には学校へ到着し、充実した修学旅行の幕を閉じました。多くの学びと経験を通して、生徒一人ひとりが大きく成長を感じる修学旅行となりました。 保護者の皆様におかれましては、今回の旅行の送迎、誠にありがとうございました。どうぞご家庭で、生徒たちの様々な体験をきいてください。