「知」の輪を広げる 専修大学玉名高等学校

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お知らせ

  • 世界へ響け、VENTURES

     VENTURES、マレーシアへ。国際フェスティバル開幕に向け、本校卒業生・矢野ひなたさんが公式キックオフミーティングに出席しました。 2026年5月3日(日)15時より、マレーシア・ペラ州タイピンのFlemingtonHotelにて、「タイピン国際ユース・マーチングバンド・フェスティバル2026」の公式キックオフミーティングが開催されました。 このキックオフミーティングは、フェスティバルの開幕を告げる重要な行事です。当日は、州議会議員や副教育大臣関係者による記者会見も行われ、フェスティバルの概要や意義が広く紹介されました。タイピンの地から、国際フェスティバルがいよいよ本格始動した瞬間となりました。 本校からは、マーチングバンド「VENTURES」の卒業生であり、現在マレーシアのTaylor'sUniversityに在学している矢野ひなたさんが、VENTURESの代表として出席しました。 矢野さんは会場において、現地コーディネーターのCheeMeng様より、各参加校の校長先生や指揮者の方々をご紹介いただきました。さらに式典終了後には、6月の本番に向けて、VENTURESが演奏を予定している場所や、引率者が宿泊予定のホテルなどについても案内を受けました。 今回、矢野さんが現地で本校を代表して参加してくださったことは、VENTURESにとって大きな意味を持つ一歩となりました。マレーシアの地で本校の存在をしっかりと伝えてくださったことは、これから始まる国際交流の確かなスタートであり、本校にとっても大変心強い出来事です。心より感謝申し上げます。 VENTURESは、2026年6月に開催される「タイピン国際ユース・マーチングバンド・フェスティバル2026」に参加予定です。現時点での主な日程は、以下のとおりです。 VENTURES参加予定日程 6月12日(金)合同リハーサル、交流セレモニー、歓迎晩餐会 6月13日(土)タイピン市内パレード開会式コンサート出演 6月14日(日)FringeFestival出演屋内コンサート出演 6月15日(月)SMKKingEdwardVII校との文化・音楽交流交流行事終了後、クアラルンプールへ移動 6月16日(火)SriKualaLumpurSchoolにて交流・コンサート 6月17日(水)帰国予定 今回のマレーシア遠征は、VENTURESにとって、音楽を通して世界の若者たちとつながる貴重な国際交流の舞台です。本校は、この挑戦を通して、生徒たちが広い視野と豊かな感性を育み、未来へ向かって大きく羽ばたいてくれることを期待しています。 VENTURESの新たな挑戦は、すでに始まっています。今後も、マレーシア遠征の様子を随時お伝えしてまいります。ぜひご注目ください。

  • TASO台湾アーティスト交響楽団監督来校

    玉名市魅力発信大使の林さん、TASO台湾アーティスト交響楽団音楽総監督呂景民様が来校されました 9月22日に予定している国際交流に向けて、先日、玉名市魅力発信大使の林さんと、TASO台湾アーティスト交響楽団音楽総監督の呂景民様が本校に来校され、打ち合わせを行いました。 当日は、国際交流の目的や当日の流れ、交流内容の方向性について意見交換を行い、本校生徒にとって実りある学びの機会となるよう、具体的な準備を進めました。 今回の交流を通して、生徒たちが海外の文化や音楽に触れ、国際的な視野を広げるとともに、多様な価値観に出会う貴重な機会になることを期待しています。 なお、TASOBravo楽団は、TASO台湾アーティスト交響楽団が設立した青少年向けのプロフェッショナル・オーケストラであり、若手音楽家の育成や国際交流プログラムにも力を入れている団体です。 本校では、今後も地域や海外とのつながりを大切にしながら、生徒一人ひとりの可能性を広げる教育活動を推進してまいります。

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    放送部からのお知らせ(体育祭BGM募集)について

    2026年4月17日㈮放送部からのお知らせ(体育祭BGM募集)について生徒のみなさんへ本校放送部からのお知らせです体育祭BGM募集について以下のURLから、体育祭で流したい曲、アーティストを募集します。 ご希望の方は回答をお願いいたします。体育祭BGM募集フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSda8ZbfJFFsYBSPDXx3nVxetB9xAM7seDzpJFsN3YiLGKPjYw/viewform?usp=header また、放送部のお手伝いをしていただける方は最後の項目にチェックをお願いします。 放送部顧問宮脇

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    【令和8年度 高等学校等就学支援金申請について(ご案内)】

    高等学校等就学支援金について、令和8年度の申請を下記の期間で受け付けます。期限までに申請が完了しない場合、就学支援金を受給できなくなる可能性があります。その場合、授業料は保護者様に全額ご負担いただくことになりますので、必ず期間内の申請をよろしくお願いいたします。申請期間:令和8年4月15日~令和8年4月24日申請は「高等学校等就学支援金オンライン申請システム(e-Shien)」で行います。入学時に、配布しております「ログインID通知書」をもとにe-Shienにログインし、申請を行ってください。配布しておりますマニュアルを見ながら、申請手続きを行っていただきますようお願いいたします。申請方法等に関してご不明な場合は下記窓口にお問い合わせください。熊本県就学支援金オンライン申請ヘルプデスク【電話番号】0120-686-264(無料)【受付時間】4月:9時から21時(土日祝日含む)5月:9時から18時(平日のみ)※5月は15日(金)まで高等学校就学支援新制度チラシhttp://www.senshu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/04/a96aeb59c89d99d61eba823b96f1ee20.pdf高等学校等就学支援金の案内http://www.senshu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/04/cb56f520ff9946caaa2abd3e75a5779b.pdf令和8年度就学支援金制度申請者様向けe-Shien申請マニュアルhttp://www.senshu.ac.jp/wp-content/uploads/2026/04/197b4acc51cad902246bef9287a17115.pdf

  • 令和8年度 入学式

    令和8年度専修大学熊本玉名高等学校入学式を挙行しました春のやわらかな陽ざしに包まれる中、令和8年度専修大学熊本玉名高等学校入学式を挙行し、新入生を迎えました。新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学誠におめでとうございます。新入生たちは希望と少しの緊張を胸に、本校での新たな学校生活をスタートさせました。本日という日が、生徒の皆さんにとっても、また成長を見守ってこられた保護者の皆様にとっても、喜びに満ちた門出となれば幸いです。当日は、学校法人専修大学理事瀬戸口龍一様、九州看護福祉大学副学長岡田裕隆様、菊水中学校長小篠次郎様をはじめ、ご来賓の皆様のご臨席を賜り、厳粛のうちに式を執り行いました。式では、ご来賓を代表して学校法人専修大学理事瀬戸口龍一様よりご祝辞を賜り、新入生へ温かい励ましのお言葉をいただきました。続いて、新入生代表の普通科特進コース黒下穂香さんが宣誓を行い、高校生活への抱負と決意を力強く述べました。これから始まる3年間が、新入生一人ひとりにとって実り多く、かけがえのない日々となることを願っております。教職員一同、生徒たちの成長に寄り添いながら、精一杯支えてまいります。

  • 令和8(2026)年度 始業式

    春のやわらかな陽ざしに包まれ、校庭の草木にも新たな息吹が感じられる中、2026年度の始業式を執り行いました。生徒たちは、期待と少しの緊張を胸に、新たな一年のスタートを切りました。2025年度の修了式では、退職される先生方とのお別れがありましたが、本年度は新たに先生方をお迎えし、フレッシュな体制でのスタートとなりました。新しい風を感じながら、教職員一同、生徒たちの成長を支えるために力を合わせてまいります。生徒のみなさんにも、実り多く笑顔あふれる一年となるよう、日々の教育活動を大切に積み重ねてまいります。本年度も、保護者・地域の皆様のご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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    専大熊本の学びが、さらに進化。

    令和8年度「DXハイスクール」採択校として公表 専修大学熊本玉名高等学校は、文部科学省「DXハイスクール」重点類型・特色化・魅力化型の採択校として公表されました。 本校は継続3年目となります。 2026年度、本校はデジタル×探究×進路 をさらに加速。 これからの時代に必要な情報活用力、表現力、課題解決力、挑戦する力 を育て、生徒一人ひとりの未来につながる学びを深めていきます。 本校が育てたいのは、ただ知識を学ぶ生徒ではなく、自ら考え、挑戦し、未来を切り拓く生徒です。 専修大学熊本玉名高等学校は、専修大学付属高校としての強みを生かしながら、地域に根ざし、時代の先を見据えた新しい学びをこれからも創り続けます。 2026年度の専大熊本に、ぜひご期待ください。

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    熊本日日新聞で紹介されました

    熊本日日新聞の「高校図鑑」で本校が紹介されました 本校生徒会が記事を書いてくれました。 生徒目線で学校を紹介してくれています。

  • KCS福岡情報専門学校との教育提携校調印式

    KCS福岡情報専門学校との教育提携校調印式を実施しました。 令和8年3月24日(火)、専修大学熊本玉名高等学校校長室において、KCS福岡情報専門学校との教育提携校調印式を執り行いました。 当日は、KCS福岡情報専門学校校長吉川裕二先生、広報部部長須山道男様、広報部粉名内仁章様にご来校いただき、和やかな雰囲気の中で調印が行われました。 KCS福岡情報専門学校は、プログラミングやAI、ネットワーク分野など、急速に進展するデジタル社会に対応した実践的な教育を展開している専門学校です。企業と連携した実践的なカリキュラムや資格取得支援に強みを持ち、多くの卒業生がIT業界で活躍しています。 今回の教育提携により、本校生徒は専門性の高い情報教育に触れる機会を得るとともに、将来の進路選択の幅を大きく広げることが期待されます。今後は、特別講義や体験授業などを通して、より実践的な学びの機会を提供してまいります。 本校では、これからの時代に求められる「情報活用能力」や「課題解決力」を育成するため、外部機関との連携を積極的に推進しています。今回の提携を契機に、生徒一人ひとりの可能性をさらに広げる教育の充実に努めてまいります。

  • 専大熊本吹奏楽部VENTURES 第27回定期演奏会を開催しました

    2026年3月15日(日)、熊本県立劇場演劇ホールにて、本校吹奏楽部「VENTURES」による第27回定期演奏会を開催しました。 当日は多くの保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様にご来場いただき、生徒たちの一年間の活動の集大成となるステージをお届けすることができました。VENTURESは、音楽活動を通して演奏技術の向上だけでなく、仲間と支え合いながら努力を重ね、人として成長することを大切に活動しています。今年度も様々な演奏活動や学校行事、地域イベントへの出演を通して経験を積み重ね、第53回マーチングバンド全国大会では金賞を受賞することができました。 今回の定期演奏会では、部員一人ひとりがこれまでの努力の成果を発揮し、感謝の思いを込めて演奏・パフォーマンスを披露しました。また、スペシャルゲストとして世界的に活躍されているサックス奏者福井健太さんをお迎えし、華やかなステージとなりました。また今回の演奏会には、台湾から洪親慧先生、張雅婷先生にもご来場いただきました。遠方より本校の演奏会に足を運んでくださったことに、心より感謝申し上げます。音楽を通した国際交流のつながりを改めて感じる機会となりました。音楽を通して人の心を動かし、地域と学校をつなぐ存在として活動を続けてきたVENTURES。これからも挑戦と進化を続けながら、多くの方々に感動を届けてまいります。ご来場いただきました皆様、そして日頃より支えてくださっている保護者・地域の皆様に、心より感謝申し上げます。