令和8年(2026年)9月10日(木)
専修大学熊本玉名高等学校は創立60周年という大きな節目を迎え、
玉名市民会館大ホールにおいて「高等学校創立60周年記念式典」を挙行しました。
式典には、多くのご来賓の皆様にご臨席いただきました。
式典では、物故者への黙祷に続き、田中實理事長、渡邉正隆校長が式辞を述べました。
その後、学校法人専修大学総長 日髙義博先生、学校法人専修大学理事長 松木健一様、
専修大学長 馬場杉夫先生、熊本県知事 木村敬様、玉名市長 藏原隆浩様からご祝辞をいただき、
本校の60年の歩みを振り返るとともに、新たな歴史への決意を共有する機会となりました。
また、生徒代表による誓いのことばでは、
これまで本校の歴史を築いてこられた多くの先輩方への感謝とともに、
その伝統を受け継ぎ、未来へつないでいく決意が述べられました。
式典終了後には、学校法人専修大学総長 日髙義博先生を講師にお迎えし、
「専修大学の歴史と使命」と題した記念講演会を開催しました。
専修大学創立の精神や歴史、
そして「社会に対する報恩奉仕」という建学の精神についてお話しいただき、
本校が専修大学の附属高等学校として担う役割や、
これからの教育について改めて考える貴重な機会となりました。
また、司ロイヤルホテルで開催した「御礼の会」では、ご来賓をはじめ、
育友会、同窓会など、本校を長年にわたり支えてくださっている皆様とともに60周年を祝い、
これまでのご支援に感謝を申し上げました。
本校は、昭和41年(1966年)の開校以来、
多くの皆様に支えられながら歩みを重ねてまいりました。
創立60周年を新たな出発点として、専修大学の建学の精神を受け継ぎながら、
地域に根ざした教育と国際教育をさらに推進し、
社会の未来を担う人材の育成に努めてまいります。
これまで本校の教育活動を支えてくださった卒業生、保護者、地域の皆様、
そして関係するすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
専修大学熊本玉名高等学校は、これからも「次の10年、そして100周年」を見据え、
新たな歴史を築いてまいります。