「知」の輪を広げる 専修大学玉名高等学校

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お知らせ

  • 台湾研修 最終行程

    台湾研修最終行程(12月15日) 12月15日は台湾研修の最終行程として、午前中に高雄駅から新幹線を利用し、台北へ向かいました。高雄駅では、左營高級中學の林校長先生、洪先生をはじめ、PTA会長の皆さまが見送りに駆けつけてくださり、生徒一人ひとりと温かい言葉を交わしながら、名残を惜しむ最後のお別れとなりました。 短い期間ながらも築かれた深い交流と信頼関係を実感する、心に残るひとときでした。 台北到着後は、十分(シーフェン)を訪れ、台湾の伝統文化である天燈(ランタン)上げを体験しました。生徒たちはそれぞれの願いや感謝の気持ちを灯籠に書き、空へと放つことで、台湾での学びと出会いを振り返りました。 その後は、歴史ある街並みが残る九份を散策しました。独特の景観や文化に触れながら、生徒たちは台湾の魅力を改めて感じるとともに、研修の締めくくりとして思い出深い時間を過ごしました。 本研修を通して、生徒たちは異文化理解を深めると同時に、多くの人々との出会いやつながりの大切さを学びました。台湾で得た経験は、今後の学びや成長に大きく生かされていくことでしょう。

  • 台湾研修 最終日

    台湾研修最終日(12月14日)最終日となる12月14日は、「ホストファミリーデー」として、生徒たちはそれぞれのホストファミリーとともに過ごし、台湾での生活や文化をより身近に感じる一日となりました。午後には、大東(ダードン)芸術文化センターにて、左營高級中學ダンスクラスによる年次発表公演を鑑賞しました。完成度の高い舞台表現に触れ、生徒たちは台湾の芸術教育の奥深さと表現力の豊かさを実感する貴重な機会となりました。その後、同会場にて歓送会および記念品交換式が行われました。これまでの交流を振り返りながら、感謝と別れの言葉を交わし、両校の絆を改めて確認する心温まる時間となりました。夜には、本校生徒・教員は高雄市内のホテルへ移動し、翌日の帰国に備えました。台湾での学びと出会いは、生徒一人ひとりの心に深く刻まれ、今後の成長につながる大きな経験となりました。

  • 「たまな未来トーク」「高校まつりinたまな」

    12月13日(土)「たまな未来トーク」と「高校まつりinたまな」が併催されました。 「玉名未来トーク」では、本校国際ビジネス科の3年生が、3年かけて作成した「たまな温泉マップ」の完成報告と、平野さん、上土井さんが活動した、玉名の地域に残る様々な神事についてのレポート報告会がありました。 「たまな未来トーク」に合わせて、「高校まつりin玉名」も開催され、こちらでは本校の学校紹介を元生徒会の皆さんが行いました。 参加いだたいたみなさんは、高校生の発表・説明を真剣に聞いてくれていました。

  • 台湾研修4日目

    創立80周年記念行事(12月13日) この日は、創立80周年記念晩餐会に向けて、音楽・合唱のリハーサルを行いました。 校内では、クラス展示(模擬店)や教職員による音楽・合唱パフォーマンスが行われ、来校者でにぎわう中、交流生徒も本校の生徒とともに行事を楽しみました。昼食は、80周年記念園遊会(文化祭バザー)の屋台を巡りながら、学校行事ならではの雰囲気を体験しました。 その後、「過去を敬い、未来へ進む」をテーマとした創立80周年記念式典が開催され、本校のこれまでの歩みと、これからの未来について思いを共有する、意義深い時間となりました。 夜には、林皇宮(リンパレス)にて創立80周年記念晩餐会が行われ、本校教職員および寄宿家庭の皆さまとともに、記念すべき一日を温かく締めくくりました。 行事終了後は、それぞれ寄宿家庭へ戻り、家庭での交流の時間を過ごしました。

  • 台湾研修3日目

    台湾・左營高級中學交流3日目(12月12日) 交流3日目となる12月12日は、左營高級中學の創立80周年記念イベント(運動会・校慶活動)に本校生徒が参加し、台湾の高校文化を全身で体験する一日となりました。

  • 台湾研修2日目 その2

    授業後は、本校生徒による学校紹介プレゼンテーションが行われ、専修大学熊本玉名高校の特色をわかりやすく紹介しました。その後、左營高級中學の特色授業として、台湾料理の料理実習に参加し、生徒たちは熱心に台湾の食文化を学んでいました。 昼食には、台湾の学校給食を体験し、日本とは異なる食文化を楽しむ貴重な時間となりました。午後は図書館1階の会議室で一息ついたあと、軍眷村文化園区(MilitaryDependents’VillageCulturalPark)への徒歩移動を行い、地域文化の歴史を学びました。 さらに、左營高級中學の生徒の案内で、保存住居や歴史的建築物を見学し、台湾の生活文化を深く理解する機会となりました。その後、龍上藝術で行われたローカルクラフト体験(地方循環経済をテーマにした創作活動)にも参加し、地域活性化に関する学びを深めました。 最後に、学んだ内容を振り返る「地方創生」に関する意見交換会が行われ、生徒たちは台湾の高校生と積極的に意見を交わしていました。活動終了後は学校へ戻り、ホストファミリーのもとへと帰宅しました。 本日は、授業・文化・生活という多角的な視点から台湾を知る、非常に充実し日となりました。生徒たちは国際理解を一層深め、多くの刺激と学びを得ています。

  • 台湾研修2日目

    台湾・左營高級中學交流2日目(12月11日) 交流2日目の本日、本校国際ビジネス科の生徒たちは、左營高級中學のさまざまな授業に参加し、台湾の高校生とともに学びました。英語の授業では、「英語で自分の意見を述べる」テーマの活動に参加し、生徒たちは台湾の生徒と互いの考えを英語で伝え合いながら、活発なコミュニケーションを行いました。化学の授業では、「Theefficiencyofsoapanddetergent(石けんと洗剤の洗浄効率)」をテーマにした授業に参加し、実験内容や原理の説明を受けながら、科学的視点からの比較に興味を深めていました。音楽の授業では、台湾のポップ音楽を題材としたクラスに入り、台湾の生徒と一緒に歌唱やリズムの練習を行うなど、国を越えた音楽交流を楽しむ姿が見られました。左營高級中學の先生方の温かいサポートのもと、生徒たちは台湾の学校文化や授業内容に直接触れ、視野を広げる非常に貴重な一日となりました。今回の授業交流は、生徒たちにとって国際理解を深める大きな学びとなっています。

  • 台湾研修1日目

    専大熊本✖左營高級中學交流初日(12月10日) 本校国際ビジネス科の生徒たちは、本日、無事に高雄国際空港へ到着しました。 その後、一行はバスで左營高級中學へ移動しました。学校到着時には、左營高級中學の先生方が温かく迎えてくださり、生徒たちは少し緊張しつつも笑顔で、再会・初対面の挨拶を交わしました。 続いて、15:00からの歓迎式に参加しました。式では、双方の代表挨拶に加え、両校の交流を今後も継続・発展させるための「姉妹校続約調印式」が行われました。高雄市教育局からは蘇柏純督学にもご臨席いただきました。 歓迎式の後、15:40〜16:00にかけて校内見学を行いました。続いて16:00〜17:00には、地域の文化財や歴史に触れる「コミュニティ文化資産ガイドツアー」に参加しました。左營の街並みや歴史的建造物について現地の先生から解説を受け、生徒たちは熱心に耳を傾けながらメモを取っていました。 ツアー終了後は学校に戻り、17:20頃からホストファミリーとの対面が行われました。生徒たちは、これから数日間お世話になる家庭の皆さまと挨拶を交わし、それぞれの家庭へと向かいました。緊張と期待が入り混じる中にも、「台湾の生活を直接体験したい」という前向きな気持ちが感じられました。 本校生徒にとって、本日は「台湾で学び、台湾の人々とふれあう」国際交流の貴重な第一歩となりました。今後も、授業参加や共同学習、文化交流などを通して、多くの学びと成長の機会を得ていきます。

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    専修大学付属4校同窓会連絡協議会

    専修大学付属4校同窓会連絡協議会日時:令和7年11月8日(土)~9日(日)場所:専修大学附属高等学校専修大学の付属4校同窓会が集まり、活動報告や今後の活動方針について話し合いました。活発な意見交換や同窓会役員の親睦を深めることができ、有意義な連絡協議会となりました。2年後は、会場・当番校として付属4校同窓会連絡協議会を円滑に運営したいと思います。

  • 新北市立中山国民中学校との国際交流

    2025年12月8日(月)本校の渡邉正隆校長が台湾・新北市立中山国民中学校を公式訪問し、心温まる国際交流を行いました。当日は林建成校長先生をはじめ、中山中学校の先生方、生徒の皆さんに盛大な歓迎をいただき、学校紹介、弦楽四重奏による演奏、国際交流クラブの活動紹介など、充実したプログラムで交流が進められました。交流の中では、両校の教育に対する理念や、今後の国際的な学びの可能性について、前向きで実りある意見交換を行うことができました。また、生徒たちが笑顔で手を振りながら集合写真に応じてくれた姿から、国境を越えたあたたかい繋がりを感じることができました。さらに、校内見学では、中山中学校の活気あふれるキャンパスや生徒の皆さんの朗らかな様子に触れ、本校としても多くの学びを得る機会となりました。今回の訪問を通して、両校の絆はこれまで以上に強くなりました。今後も継続して交流を深め、互いの文化や教育を学び合い、未来の国際社会を担う生徒を育んでまいります。