「知」の輪を広げる 専修大学玉名高等学校

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お知らせ

  • 2025年マーチング全国大会 金賞受賞報告

    専修大学熊本玉名高等学校吹奏楽部VENTURES2025年マーチング全国大会金賞受賞報告本校吹奏楽部VENTURESは、2025年マーチング全国大会において、金賞を受賞いたしました。 この栄誉ある受賞を受け、12月22日、部員代表および顧問、学校長が玉名市役所を訪問し、藏原隆浩玉名市長へ受賞のご報告をさせていただきました。市長からは、日頃の努力と全国の舞台での活躍に対し、温かいお言葉と励ましをいただきました。今回の金賞受賞は、日々の厳しい練習に真摯に向き合ってきた部員一人ひとりの努力はもとより、保護者の皆様、地域の皆様、そして関係者の皆様の温かいご支援の賜物です。吹奏楽部VENTURESは、これからも感謝の気持ちを忘れることなく、音楽とマーチングを通して感動と夢を届けられるよう、さらなる高みを目指して挑戦を続けてまいります。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

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    台湾交流後の学びを深める「個人交流歴程振り返りポスター」の作成

    台湾交流後の学びを深める「個人交流歴程振り返りポスター」の作成 https://drive.google.com/file/d/1rSwYMlxcP7Rlr_sy5n4MgCR-NKL4pwtB/view?usp=drivesdk https://drive.google.com/file/d/1XRXJ_hM9JaG5JhvGCDTwIKgZoxObfl-w/view?usp=drivesdk https://drive.google.com/file/d/1rqwGxlF2kBmPNPEqFtESR-JhE0MUQlWK/view?usp=drivesdk 本校では、12月に実施した台湾・左營高級中學との国際交流を終え、 交流で得た学びをより深めるための取り組みとして、 生徒一人ひとりが自身の体験を振り返る 「個人交流歴程振り返りポスター」の作成を行います。 このポスターは、事前研修で学んだこと、交流期間中に参加した活動や観察内容、 最も印象に残った出来事、そして交流全体を通して得た気づきや成長を、 英語で文章中心にまとめる学習活動です。文化理解を深めるとともに、 自身の成長を言語化することを目的としています。 本校では、交流を「行って終わり」にせず、 振り返りを通して学びを定着させることで、 国際的な視野と主体的に考える力の育成につなげています。

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    地域おこしスタートアップ事業

    2025年12月15日(月) 玉名市・熊本県立大学・専修大学熊本玉名高等学校地域おこしスタートアップ事業 熊本県立大学の地域貢献活動の一環として、玉名市と連携協力されている事業です。2022年から本校に依頼があり、毎年家庭科の授業で協力しています。今年度は【アニマルウェルフェアに関する教育プログラムによる「持続可能な食生活」について武庫川女子大学本田先生の講義を受講し、本校1年生が参加しました。 講義の後「地域おこしスタートアップ事業」として今年度取り組まれている、玉名地域の農作物を活用したアップサイクル菓子の試食をし、アンケートに協力しました。 試食菓子の名前はギモーヴ。フランス菓子でマシュマロのようなものです。玉名県で作られたホエイ、トマト、みかんを使用して調理されました。参加者武庫川女子大学本田智巳先生熊本県立大学松添直隆先生玉名市役所田上様イートリート株式会社一粒万倍グラノーラ担当者板垣香織様本校生徒1年生(1組は台湾研修のため不在)1学年教員

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    プラスシード・プラスウインドに関わる問い合わせについて 2

    プラスシード・プラスウインドに関わる問い合わせについて2(この内容は令和8年度専修大学熊本玉名高等学校入学検査の情報です) 以下の状況についてお問い合わせがありますので、ご連絡いたします。 ●入力後、入力確認シートを印刷するボタンが出ない 〇入学願事前登録で、受検料振り込み方法選択を含むその先まで(本登録まで)進んだ場合、入力確認シート印刷ボタンはなくなります。 入力確認シートを印刷しなければならない時は振り込み方法選択の前に印刷してください。 ●入力後、確認シート・入学願・受検票などダウンロード・印刷ができない。 〇この症状は特定のスマートフォンまたはタブレットでダウンロードする時に起こります。 パソコンでログインし、ダウンロード・プリントアウト願います。 ●専修奨学生の出願はどれか 〇専修奨学生・学業奨学生・徳育奨学生・専願生【専願】はⅠ期入学検査(3教科)試験科目(国語・英語・数学・面接)特進コース特典生はⅠ期入学検査(特進特典)事前面談必要、試験科目(作文・面接)特別専願生はⅠ期入学検査(特別専願)事前面談必要、試験科目(作文・面接) ※特進コース特典生・特別専願生は、入学願入力前に中学校を通じて本校にご連絡いただき、面談を行います。その後に出願をお願いしております。

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    左謍高校が作成してくれました!

    https://m.youtube.com/watch?si=j7Y1KlrVeUwd2BEZ&v=QZ_Ll-V7zc0&feature=youtu.be 本動画は、左營高級中學の先生方が撮影し、 洪先生が作成してくださいました。 本影片由左營高級中學的老師們協助拍攝, 並由洪老師用心製作完成。

  • 台湾研修 最終行程

    台湾研修最終行程(12月15日) 12月15日は台湾研修の最終行程として、午前中に高雄駅から新幹線を利用し、台北へ向かいました。高雄駅では、左營高級中學の林校長先生、洪先生をはじめ、PTA会長の皆さまが見送りに駆けつけてくださり、生徒一人ひとりと温かい言葉を交わしながら、名残を惜しむ最後のお別れとなりました。 短い期間ながらも築かれた深い交流と信頼関係を実感する、心に残るひとときでした。 台北到着後は、十分(シーフェン)を訪れ、台湾の伝統文化である天燈(ランタン)上げを体験しました。生徒たちはそれぞれの願いや感謝の気持ちを灯籠に書き、空へと放つことで、台湾での学びと出会いを振り返りました。 その後は、歴史ある街並みが残る九份を散策しました。独特の景観や文化に触れながら、生徒たちは台湾の魅力を改めて感じるとともに、研修の締めくくりとして思い出深い時間を過ごしました。 本研修を通して、生徒たちは異文化理解を深めると同時に、多くの人々との出会いやつながりの大切さを学びました。台湾で得た経験は、今後の学びや成長に大きく生かされていくことでしょう。

  • 台湾研修 最終日

    台湾研修最終日(12月14日)最終日となる12月14日は、「ホストファミリーデー」として、生徒たちはそれぞれのホストファミリーとともに過ごし、台湾での生活や文化をより身近に感じる一日となりました。午後には、大東(ダードン)芸術文化センターにて、左營高級中學ダンスクラスによる年次発表公演を鑑賞しました。完成度の高い舞台表現に触れ、生徒たちは台湾の芸術教育の奥深さと表現力の豊かさを実感する貴重な機会となりました。その後、同会場にて歓送会および記念品交換式が行われました。これまでの交流を振り返りながら、感謝と別れの言葉を交わし、両校の絆を改めて確認する心温まる時間となりました。夜には、本校生徒・教員は高雄市内のホテルへ移動し、翌日の帰国に備えました。台湾での学びと出会いは、生徒一人ひとりの心に深く刻まれ、今後の成長につながる大きな経験となりました。

  • 「たまな未来トーク」「高校まつりinたまな」

    12月13日(土)「たまな未来トーク」と「高校まつりinたまな」が併催されました。 「玉名未来トーク」では、本校国際ビジネス科の3年生が、3年かけて作成した「たまな温泉マップ」の完成報告と、平野さん、上土井さんが活動した、玉名の地域に残る様々な神事についてのレポート報告会がありました。 「たまな未来トーク」に合わせて、「高校まつりin玉名」も開催され、こちらでは本校の学校紹介を元生徒会の皆さんが行いました。 参加いだたいたみなさんは、高校生の発表・説明を真剣に聞いてくれていました。

  • 台湾研修4日目

    創立80周年記念行事(12月13日) この日は、創立80周年記念晩餐会に向けて、音楽・合唱のリハーサルを行いました。 校内では、クラス展示(模擬店)や教職員による音楽・合唱パフォーマンスが行われ、来校者でにぎわう中、交流生徒も本校の生徒とともに行事を楽しみました。昼食は、80周年記念園遊会(文化祭バザー)の屋台を巡りながら、学校行事ならではの雰囲気を体験しました。 その後、「過去を敬い、未来へ進む」をテーマとした創立80周年記念式典が開催され、本校のこれまでの歩みと、これからの未来について思いを共有する、意義深い時間となりました。 夜には、林皇宮(リンパレス)にて創立80周年記念晩餐会が行われ、本校教職員および寄宿家庭の皆さまとともに、記念すべき一日を温かく締めくくりました。 行事終了後は、それぞれ寄宿家庭へ戻り、家庭での交流の時間を過ごしました。

  • 台湾研修3日目

    台湾・左營高級中學交流3日目(12月12日) 交流3日目となる12月12日は、左營高級中學の創立80周年記念イベント(運動会・校慶活動)に本校生徒が参加し、台湾の高校文化を全身で体験する一日となりました。